量子情報とは、量子力学と呼ぶミクロな世界の物理を用い、量子通信や量子コンピュータといった、超スマート社会の情報セキュリティやビッグデータ解析を支える夢の技術です。本研究室ではインターネット(IoT)や人工知能(AI)技術を支える超スマート社会のプラットフォーム構築に向け、光・量子情報による破壊的イノベーションの創出を目指し日々研究を行っています。




ようこそ量子「量子情報の最先端をつたえるInterview」




ハイブリッド量子「量子情報の視点でダイヤモンドを眺めると?」



Top Researchers「ダイヤモンドで、次世代量子通信の普及をめざす〜小坂英男・横浜国立大学教授」

   

電波新聞「量子コンピュータ・通信の現状と将来」その1
電波新聞「量子コンピュータ・通信の現状と将来」その2

INTRODUCTION

  • 本研究室は、科学分野で最高の権威を誇るNature誌に、この5年で5本掲載した、大変勢いのある研究室です。
    今後の日本を担う科学技術分野として国が定めた「量子技術」を先輩達と一緒に学びませんか?
    量子技術の周辺にある回路技術、プログラム技術、装置技術、AI技術、精密測定技術、レーザー技術、無線技術、セキュリティ技術、通信技術、画像処理技術、機械学習技術などなど最先端の工学技術を学べます。

    研究室紹介資料
    研究室配属紹介資料
    プレゼンテーション演習テーマ

    当研究室を選ぶ理由は
    ・量子情報はAI、ロボットと並び政府の指定した最重要分野である
    ・トップ企業やベンチャー企業でも量子情報を最重要戦略テーマとしており就職にも断然有利
    ・産業界、国立研究所、海外著名大学との強いコネクションがある
    ・トップ企業やベンチャー企業に研究室の卒業生がたくさんいる
    ・物理に限らず工学・情報の多様な分野の勉強ができる
    ・先輩からマンツーマンで指導を受けられる
    ・学部生のうちから潤沢な研究設備と研究費を与えられる
    ・学部生のうちから物理学会等の全国大会で発表できる
    ・修士になれば論文の執筆ができる
    ・科学誌最高峰のNatureの筆頭著者となれる(これまでに2名がM1で筆頭に)
    ・博士課程後期進学希望者は修士から経済的支援がある
    ・博士課程後期進学者の全員が学術振興会特別研究員(DC1)を取得している(年間240万円の奨励金並びに80万円の研究費+研究室からの経済支援)
    ・比較的自由に研究できる(やる気次第で大きなチャンスが与えれる)
    ・海外に行って勉強したい人はいくらでも行ける

    見学希望の方はご連絡お願いいたします。

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CONTACT

  • 小坂 英男
    Hideo Kosaka

    横浜国立大学
    大学院 工学研究院 物理情報工学専攻 教授
    先端科学高等研究院 主任研究者
    Department of Physics, Faculty of Engineering Professor
    Institute of Advanced Sciences (IAS) Principal Investigator
    Yokohama National University

    住所 Address
    〒240-8501
    横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 総合研究棟S棟306号室
    Sogo Kenkyuto, 79-5 Tokiwadai, Hodogayaku, Yokohama 240-8501, Japan

    Tel/Fax
    045-339-4196
    (international: +81-45-339-4196)

    Email
    kosaka-hideo-yp@ynu.ac.jp