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第21回ナノテク交流シンポジウムで修士1年の青山さんが最優秀発表賞を受賞

受賞

2026年3月10日、横浜市立大学金沢八景キャンパスにて第21回ナノテク交流シンポジウムが開催されました。
 本シンポジウムは、横浜国立大学と横浜市立大学の合同で行われ、物理、化学、機械、電気等の多岐に渡る様々な研究分野の学生がポスター発表を行い、互いに知見を深める貴重な機会となりました。発表された内容は、ナノテクノロジーを中心に幅広い分野にわたり、活発な議論が交わされました。
 また、「ダイヤモンドナノビームとテーパードファイバを用いた分光特性評価に関する研究」という内容でポスター発表を行った小坂研究室修士1年生の青山慶太朗さんが、最優秀発表賞を受賞しました。彼の発表は、聴衆から高く評価され、我々の研究への関心をさらに引き寄せる結果となりました。
 

今回のナノテク交流シンポジウムは、普段は交流の機会が少ない異分野の研究者との貴重なつながりを築く場となり、今後の研究活動にも大きな刺激を与えるものとなりました。

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