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春の応物学会(5年間のムーンショットによる最終成果)

学会発表

2026年3月15日から18日まで、東京科学大学大岡山キャンパスで開催された第73回応用物理学会春季学術講演会にて、小坂研究室から、関口雄平助教(第59回講演奨励賞・記念講演)、D3の山本 萌生さん、M2の佐藤 清貴さん、本田 雄真さん、M1の青山 慶太朗さんが口頭講演を行いました。
特に本講演内容は、私たちとってこれまで5年間取り組んできたムーンショット小坂プロジェクトでの主要な成果報告としての位置づけでもあり、各講演について休憩時間も含めて活発な議論が交わされるなど注目を高い関心をいただくことができました。また、今後の研究を前進させるための示唆も多く得られた、非常に有意義な機会となりました。   

各講演の題目はそれぞれ以下の通りです。

  • 関口 雄平「ダイヤモンドSnV中心を用いた電気機械結合によるマイクロ波–光インターフェイス」(第59回講演奨励賞・記念講演)
  • 山本 萌生「ダイヤモンドナノメカニカル共振器中のSiV中心と圧電励振フォノンの相互作用観測」
  • 佐藤 清貴「マイクロ波-光量子インターフェースに向けた光導波路結合型ダイヤモンドオプトメカニカル結晶デバイスの光学評価」
  • 本田 雄真「高集積量子インターフェースに向けたシリコン G 中心の探索」
  • 青山 慶太朗「ダイヤモンドナノビームとテーパードファイバーを用いた分光特性評価に関する研究」
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