当研究室所属の博士課程1年・若松さんが、JSTの国際科学技術共同研究推進事業(ASPIRE)の支援を受け、プロジェクト「DIAMONDQTECH」の一環として、ウルム大学のFedor Jelezko教授の研究室へ7月から約3か月間の研究留学をしています。
今回の滞在では、最先端の実験設備を用いた共同研究や現地での実機実験に直接携わるほか、現地の学生や第一線の研究者たちと日々ディスカッションを重ね、精力的に研究活動に取り組んでいます。
国際的な研究環境に身を置き、新たな知見や実験アプローチを吸収する貴重な機会となっています。



研究活動だけでなく、ドイツでの生活を通じて、 現地の文化や環境にも触れています。







