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卒業・修士論文発表会で成果を発表

学生活動

    2026年2月12日、2月18日、横浜国立大学にて修士2年生と学部4年生によって修士論文、卒業論文の審査会が行われました。
    小坂研究室からは修士2年生4名、学部4年生4名の計8名が発表を行いました。発表者の学生たちは、発表日の前日まで幾度も発表練習を重ね、入念な準備を行ってきました。両日とも素晴らしい発表が行われ、質疑応答の時間では審査員の先生方との間で活発な議論が交わされました。
    修士2年生にとっては、これまでの研究生活の集大成にふさわしい発表となり、本発表会及びこれまでの研究生活で得た知見を今後の社会人生活や博士としての研究活動に昇華させていきます。
    学部4年生は、本発表および1年間の研究で得た知見を活かし、今後の修士課程での研究や社会人として次のステージに進んでまいります。
    今回の発表は各発表者にとって非常に貴重な経験となり、今後の研究活動への大きな糧となりました。

発表内容

修論発表会
  • 伊藤 大輔:「次世代量子通信に向けた固体量子ノード間接続に関する研究」
  • 小林 拓海:「分散型大規模量子計算に向けた量子計算機アーキテクチャの評価システムの構築に関する研究」
  • 佐藤 清貴:「ダイヤモンド色中心を用いた集積化マイクロ波-光量子インターフェースの研究」
  • 本田 雄真:「量子インターフェースの高集積化に向けたシリコンG中心の探索研究」
卒論発表会
  • 橋本 宗助:「量子トランスデューサの開発に向けた高インピーダンス超伝導マイクロ波共振器に関する研究」
  • 池田 悠汰:「ダイヤモンドNV中心を用いた量子センシングシステムの実装と性能評価に関する研究」
  • 古田 圭 :「テーパファイバによるダイヤモンドナノ構造内NV中心の光結合効率向上に関する研究」
  • 吉岡 雅貴:「ダイヤモンドNV中心を用いた量子トランスデューサに関する研究」
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