2026年3月25日、横浜国立大学において令和7年度卒業式・大学院修了式が挙行されました。そのなかで、小坂研究室の伊藤大輔さん(博士課程前期2年)が、在学中の卓越した研究業績と優れた学業成績を高く評価され、異例の多岐にわたる賞を総なめにするという快挙を成し遂げました。受賞した各賞は、いずれも学生にとって非常に名誉あるものです。
■ 受賞一覧と評価の内容 1.令和7年度 横浜国立大学卒業式・大学院修了式 理工学府学位記授与 正代表
数多くの修了生の中から、その学年を代表して学位記を授与される、最も名誉ある役割です。 2.令和7年度 横浜国立大学学生表彰
大学全体において、研究活動や課外活動などで特に顕著な業績を挙げた学生に贈られる、大学公式の栄誉ある表彰です。 3.令和7年度 横浜国立大学学業成績優秀者表彰
在学中の全単位における成績が極めて優秀であった学生を対象に、その努成果を讃えるものです。 4.令和7年度 YNU CREATS論文賞(理工学府論文顕彰)
修士論文の質が極めて高く、その研究成果が将来の学術的発展に大きく寄与すると専門家から評価された論文に授与されます。 5.令和7年度 横浜物理工学会優秀賞
物理工学分野における専門家のコミュニティから、高い研究能力と独創性が認められた学生に与えられる専門賞です。
当研究室から、これほど多角的な評価を受ける学生が輩出されたことは、としても大変誇らしく感じております。伊藤さんのこれまでの献身的な研究活動に敬意を表するとともに、博士となってからのさらなる飛躍を心より応援しております。




