2026年9月8日から11日に北海道大学キ札幌キャンパスで開催された第87回応用物理学会秋季学術講演会で、小坂研究室から、上牧瑛助教、D1の伊藤大輔さん、M2の藤原太朔さんが口頭講演を行いました。 また、2026年9月14日から17日に東京大学駒場キャンパスで開催された日本物理学会第81回年次大会では、小坂研究室から、M2の後藤京介さん、B4の権田陸真さんが口頭発表を行いました。 今回の応用物理学会および日本物理学会では、各講演において活発な議論が展開され、今後の研究活動を発展させるうえで多くの有益な知見を得る貴重な機会となりました。各講演の題目はそれぞれ以下のようになります。
上牧瑛 「量子トランスデューサに向けた共鳴励起によるシリコンG中心の観測」伊藤大輔 「量子トランスデューサーの実現に向けたオプトメカニカル結晶の低雑音化に関する検討」藤原太朔 「ダイヤモンドNV中心の電子スピン-窒素核スピン間決定論的ベル測定における測定忠実度向上」
後藤京介 「分散型超伝導量子計算機のためのマイクロ波-光変換による遠隔量子もつれ生成の研究」権田陸真 「シリコンG中心を用いた超伝導光量子トランスデューサの検討」